高橋尚子、名古屋で北京切符とれるか?
高橋尚子の挑戦が迫ってきた。
運命の名古屋がもう目前になってきた。
合宿地の昆明から帰国し、国内での最終調整に入った。
シドニーの歓喜から8年、アテネの悔しさから4年、高橋尚子の最後の
挑戦である北京五輪には出場できるか?
シドニーで金メダルを獲ったのだからもう十分ではないかと思うが、高橋尚子
は現状に満足する人ではないと思う。
前回の東京国際では寒さもあり失速し、もう高橋尚子は限界かもしれない。
でもこれまで逆境に耐えて復活劇を演じてきている。最後の奇跡を期待する
しかない。
個人的には、高橋尚子には北京に行ってもらいたいと願っているが、名古屋
が最後の勇姿になる可能性が高い。勝手なことはいえないが、年齢的にも
精神的にも無理な気がする。果たして高橋尚子にどれだけのエネルギーが
残っているのか・・・
高橋尚子にとって最善の選択をした名古屋のレース。現状は厳しいが、奇跡の
優勝を果たしてQちゃんスマイルをファンにみせてほしい。
●高橋尚子・・・
女子マラソンオリンピック記録保持者(2時間23分14秒)。爽やかな笑顔と前向きな
生き方から多くのファンを生み出し、社会人時代初期から引き継いでいるQちゃん
の愛称で親しまれている。
シドニー五輪女子マラソン優勝後のインタビューで「すごく楽しい42キロでした」と語った。
愛称の「Qちゃん」は、リクルート陸上部の新入部員歓迎会においてアルミホイルを使った
ボディコン風の衣装を着て『オバケのQ太郎』の歌を歌い盛り上がったことに由来するもの
であり、「尚」の字がQ太郎に似ていることとは関係がない。
また、このパーティーの際に、オバケのQ太郎の仮装をしていたという話もある。
ベルリンマラソンなどで海外でも有名になった頃に海外メディアに『スシ・ターボ』なる奇妙
な愛称を付けられたこともあった。
母のいとこにノーベル化学賞を受賞した白川英樹がおり7親等にあたる。
モーニング娘の吉澤ひとみとは「遠い親戚」とされるがあまりにも遠いため特に関係はない。
吉澤ひとみの祖父の弟の妻の弟の妻のいとこの娘が高橋尚子である。(参考:Wikipedia)


